〜聞こえにくそうに感じたら〜
多くの市区町村で実施されている補聴器助成制度。
自分も含め、親や配偶者が聞こえにくそうだなと感じたら、ちょっとお住まいの自治体の補聴器助成制度を確認しておくのも良いかもしれません。
身体障害者手帳の交付対象となる方は、障害者総合支援法による補聴器支給制度を活用してほしいのですが、手帳交付対象にならない軽中度難聴の方向けに自治体独自で行なっている場合があるのです。
難聴の程度や対象年齢などお住まいの市区町村によって違いますので、まずは各自治体のホームページでご確認を。
補聴器は小さい精密機械で電池交換もちょっと大変だったりしますが、お試しでレンタルしてから機種を決めることができる店舗もあるようです。
高齢になると「聞こえの問題」は認知症の進行にも関わります。誰が何を喋っているかわからないからデイサービスに行きたくないというのはよくある話です。
外出や人との会話が億劫になる前に検討してもらえると良いと思います。

